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法人用銀行印

会社が預金の支払いや手形・小切手に押印するために銀行に届ける会社の印鑑です。直接金銭を動かすときに使うので、実印同様に重要な印鑑と言えます。法人の財産を守る大切な印鑑で、銀行取引に用います。

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銀行取引専用の印鑑です。

会社が預金の支払いや手形・小切手に押印するために銀行に届ける会社の印鑑です。直接金銭を動かすときに使うので、実印同様に重要な印鑑と言えます。法人の動産を守る大切な印鑑で、主に銀行取引などに用います。
銀行印は外文に団体名が回文として入り、中文には”銀行之印”と彫刻して銀行印専用として使用致します。 実印との兼用はお勧めできません。
印鑑証明書Q&Aはこちらへ

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サイズは16.50mmが標準 会社名が21文字を超える場合は21.0mmをお勧めします。

直接金銭を動かすときに使うものですから、法人実印に次ぐ重要な印と言えるでしょう。代表者印を銀行印として併用する事もできますが、セキュリティの問題上避けるべきです。法人銀行印は外枠に団体名が回文として入り、内枠には一般的に「銀行之印」と入ります

一般的に人気のある書体です。

法人用銀行印
  篆書体
てんしょたい 
  印相体
いんそうたい


【寸胴】
寸胴タイプは一般的な棒型で、天丸タイプより収納できる印鑑ケースも豊富な為、近年人気が高まってます。
【天丸】
天丸タイプは手にも馴染みやすい瓢箪型で、法人印の定番として広く好まれています。※乾燥した季節・環境でフタが取りにくい場合は、水に浸したティッシュを軽く絞りフタの周りに巻き、涼しい場所(冷蔵庫等でもOK)に数時間置いてください。

天然の印材の中では最もリーズナブル。

木製の一番人気の印鑑。

木製の印材としては古くから使われており広く愛用されています。特に国産の薩摩本柘(さつまほんつげ)は、九州薩摩(鹿児島)産の柘です。柘とは木へんに石と書くように非常に硬く粘りがある為、印鑑のような細かい細工をするのに適しています。植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬度も粘りもあって篆刻に適した印鑑材料となります。捺印をした後、朱肉を綺麗にふき取るなど、平常の取り扱いに注意すれは長くお使えいただけます。

薩摩本柘の豆知識

柘は昔から良く使われている印材ですが、江戸時代、古柘に改良を加えて質のいい本柘を作り、櫛(くし)の材料として育てられたのが薩摩柘植の始まりです。適当に硬くねばりがあり、変形や割れを生じない、油によくなじむなど数々の優れた特徴をもっています。櫛のほか、織機のシャットルや将棋の駒、ボタンやそろばんの玉などにも使用されていましたが、現在はその80%以上が印材として、残りは日本髪用の櫛材として用いられています。鹿児島県の暖かい気候とシラス台地のものでしか育たない薩摩黄楊(さつまつげ)。その成長は遅く、挿し木から40年以上の年月を経て、直径15センチ 高さ3メートルの成木になります。現在、印材用の柘材としては地球上で唯一植林され、繰り返し生産されている貴重な資源となっております。

メンテナンス-薩摩本柘

ご使用の度に柔らかい布などで、印面に残っている朱肉を軽くふき取るのが、一番望ましい取り扱い方法です。特に柘(つげ)はとてもデリケートな商品です。朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。また他の印材と同様、朱肉で印面が目詰りする前に使い古しの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して綺麗に掃除する事をお勧めします。


  薩摩本柘銀行印    ご注文はこちらから↓

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薩摩本柘 
   天丸16.5mm          
通常価格¥24,000    
¥12,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘
  天丸18.0mm          
通常価格¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘 
   60×16.5mm          
通常価格¥24,000    
¥12,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘 
   60×18.0mm          
通常価格¥26,000    
¥13,000(税別)

書体:
数量:

銀行印では最も多い黒水牛。

人気ナンバーワンの印材です。

コストや耐久性の面より昔から最も好まれている印材です。また、手にしっくりと来る重量感、漆黒の締まりのある姿に印面の朱が美しく映える質感、が人気の理由です。

黒水牛の豆知識

インドやタイに生息する水牛の角です。賢牢性や印肉のつきの良さに大変優れています。漆黒の印材がが印肉の朱と対比的で美しく古来から印材として馴染み深い印材です。価格のお手頃感、耐久性なども有り人気が高い印材です。印材として最も適しているのは、印材の中心部に芯の通った物で、このような印材を芯持(シンモチ)と呼びます。
黒水牛は印材的にも丈夫で独特な粘りがあり、強度・粘度はつげ材とは比較にならないほどレベルが違いますし、印材自体が黒いため退色性にも優れますが、長期間乾燥するとヒビが入る可能性があります。また、元の色があまりきれいでは無いため、黒く染め上げることによって印材を均一化しています。

メンテナンス-黒水牛

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。黒水牛の角は中心に芯のあるもの(芯持ち)が高級とされています。(頂点にある爪痕のようなものが目立つ芯もありますが高級印材の証です。)空気が乾燥すると、この芯にむかって凹みが生じ易いので年に1度は(特に冬場)オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1,2滴落として軽く拭き取って保管しておきましょう。
あと朱肉の目詰りは使用済みの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して定期的に掃除すると美しい捺印が維持出来ます。


  黒水牛銀行印    ご注文はこちらから↓

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黒水牛  天丸16.5mm          
通常価格¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
数量:

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黒水牛 天丸18.0mm          
通常価格¥32,000    
¥16,000(税別)

書体:
数量:

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黒水牛 60×16.5mm          
通常価格¥28,000    
¥14,000(税別)

書体:
数量:

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黒水牛 60×18.0mm          
通常価格¥¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
数量: