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株式会社ブレーン 東大阪市西堤本通東2-7-5
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法人用実印(代表者印)

個人の実印と同じで会社を役所に登録する大切なはんこです。本社所在地の役所に届出している会社(法人)の実印にあたり、会社や団体の代表者の役割を果たす印鑑なので代表者印とも言います。

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法務局へ登録する実印が代表者印です

会社設立の際に法務局に法人の権利義務関係を立証する為に登録しなければならないのが代表者印です。登記所に提出する印鑑の大きさは、辺の長さが1センチメートルの正方形に収まるもの又は辺の長さが3センチメートルの正方形に収まらないものであってはならないとされており、また、印鑑は照合に適するものでなければならないとされています。
法人実印は外文に団体名が回文として入り、中文は一般的には“代表者印”や“代表取締役印”などを使用しますが役職印として使用される場合はその役職に合わせて(“支店長印”“組合長印”など)があります。

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サイズは18.0mmが標準 会社名が21文字を超える場合は21.0mmをお勧めします。

内枠の表記は代表的なもの以外にも「会長之印/所長之印/組合長印/支社長印/常務取締役印/事業部長之印」などもございますのでご指示頂ければ作成させていただきます。

※中文は株式会社 ・ 有限会社 ・ 相互会社→代表取締役・取締役等
合同会社→代表社員
合資会社・個人商店・合名会社等・NPO法人 ・ 社団法人 ・ 財団法人 ・学校法人 ・ 医療法人 ・ 社会福祉法人 ・農業協同組合 ・消費生活協同組合 →理事長印・代表理事之印など

一般的に人気のある書体です。

法人用実印( 代表者印)
 篆書体
てんしょたい 
  印相体
いんそうたい


【寸胴】
寸胴タイプは一般的な棒型で、天丸タイプより収納できる印鑑ケースも豊富な為、近年人気が高まってます。
【天丸】
天丸タイプは手にも馴染みやすい瓢箪型で、法人印の定番として広く好まれています。※乾燥した季節・環境でフタが取りにくい場合は、水に浸したティッシュを軽く絞りフタの周りに巻き、涼しい場所(冷蔵庫等でもOK)に数時間置いてください。

天然の印材の中では最もリーズナブル。

木製の一番人気の印鑑。

木製の印材としては古くから使われており広く愛用されています。特に国産の薩摩本柘(さつまほんつげ)は、九州薩摩(鹿児島)産の柘です。柘とは木へんに石と書くように非常に硬く粘りがある為、印鑑のような細かい細工をするのに適しています。植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬度も粘りもあって篆刻に適した印鑑材料となります。捺印をした後、朱肉を綺麗にふき取るなど、平常の取り扱いに注意すれは長くお使えいただけます。

薩摩本柘の豆知識

柘は昔から良く使われている印材ですが、江戸時代、古柘に改良を加えて質のいい本柘を作り、櫛(くし)の材料として育てられたのが薩摩柘植の始まりです。適当に硬くねばりがあり、変形や割れを生じない、油によくなじむなど数々の優れた特徴をもっています。櫛のほか、織機のシャットルや将棋の駒、ボタンやそろばんの玉などにも使用されていましたが、現在はその80%以上が印材として、残りは日本髪用の櫛材として用いられています。鹿児島県の暖かい気候とシラス台地のものでしか育たない薩摩黄楊(さつまつげ)。その成長は遅く、挿し木から40年以上の年月を経て、直径15センチ 高さ3メートルの成木になります。現在、印材用の柘材としては地球上で唯一植林され、繰り返し生産されている貴重な資源となっております。

メンテナンス-薩摩本柘

ご使用の度に柔らかい布などで、印面に残っている朱肉を軽くふき取るのが、一番望ましい取り扱い方法です。特に柘(つげ)はとてもデリケートな商品です。朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。また他の印材と同様、朱肉で印面が目詰りする前に使い古しの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して綺麗に掃除する事をお勧めします。


  薩摩本柘実印    ご注文はこちらから↓

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薩摩本柘 
   天丸16.5mm          
通常価格¥24,000    
¥12,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘
  天丸18.0mm          
通常価格¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘 
   60×16.5mm          
通常価格¥24,000    
¥12,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘 
   60×18.0mm          
通常価格¥26,000    
¥13,000(税別)

書体:
数量:

実印では最も多い黒水牛。

実印とて人気ナンバーワン。

コストや耐久性の面より昔から最も好まれている印材です。また、手にしっくりと来る重量感、漆黒の締まりのある姿に印面の朱が美しく映える質感、が人気の理由です。

黒水牛の豆知識

インドやタイに生息する水牛の角です。賢牢性や印肉のつきの良さに大変優れています。漆黒の印材がが印肉の朱と対比的で美しく古来から印材として馴染み深い印材です。価格のお手頃感、耐久性なども有り人気が高い印材です。印材として最も適しているのは、印材の中心部に芯の通った物で、このような印材を芯持(シンモチ)と呼びます。
黒水牛は印材的にも丈夫で独特な粘りがあり、強度・粘度はつげ材とは比較にならないほどレベルが違いますし、印材自体が黒いため退色性にも優れますが、長期間乾燥するとヒビが入る可能性があります。また、元の色があまりきれいでは無いため、黒く染め上げることによって印材を均一化しています。

メンテナンス-黒水牛

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。黒水牛の角は中心に芯のあるもの(芯持ち)が高級とされています。(頂点にある爪痕のようなものが目立つ芯もありますが高級印材の証です。)空気が乾燥すると、この芯にむかって凹みが生じ易いので年に1度は(特に冬場)オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1,2滴落として軽く拭き取って保管しておきましょう。
あと朱肉の目詰りは使用済みの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して定期的に掃除すると美しい捺印が維持出来ます。


  黒水牛実印    ご注文はこちらから↓

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黒水牛  天丸16.5mm          
通常価格¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
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黒水牛 天丸18.0mm          
通常価格¥32,000    
¥16,000(税別)

書体:
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黒水牛 60×16.5mm          
通常価格¥28,000    
¥14,000(税別)

書体:
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黒水牛 60×18.0mm          
通常価格¥¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
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