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株式会社ブレーン 東大阪市西堤本通東2-7-5
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個人用銀行印

銀行印は、銀行などの金融機関で預金口座の開設する際に必要になる印鑑です。
金融機関のお届け印として大事な預金を守る大変重要なご印鑑です。財産を守る重要なご印鑑ですので、実印・認印とは区別して用意されることをお勧めします。また安全上、預金口座の通帳とは別々に管理・保管していただく事をお勧めします。

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銀行印とは、銀行口座開設の際に届け出る印鑑です。

銀行印は預けたお金を引き出すための『鍵』です。銀行印の紛失をしてしまったら、少しパニックになってしまいますが、まずは銀行へと連絡を。大手銀行では、必ずカスタマーサービスと呼ばれるものがありますので、こちらに連絡をして、銀行印の紛失をした時はどうするのかなど、対処法を聞きます。
銀行印の紛失や盗難の場合、至急に警察に連絡するような場合もあるそうですので、そのつもりでいてください。最近はキャッシュカードを利用する方が多いと思いますので、銀行印を使用はさほど高くないと思われます。中には、そう言えばこの前使ったきりどこに置いたものやら…、という方もいらっしゃるかも知れません(笑)
多くの銀行印はタンスの奥にしまい込まれることが多いようです。きちんとした銀行印を持つことも大切ですが、それ以上に自分自身で印鑑をしっかり管理することが大切ですね。

※あなたの大切な財産を守るために、銀行印の印影はむやみに残さないようにしたいものです。もしも悪意を持った人が、認印の印影を元にして、あなたの銀行印を複製してしまったとしたら・・・。

 

※銀行印の一般的な印面のサイズは以下の表のようになっています。
  実印 12.0 13.5 15.0 16.5   18.0
  男性用   標準
標準

  女性用  標準 標準

 

銀行印の大きさについては一般的に女性は10.5mm~15mmサイズを、男性は12mm~18mmサイズをお勧めいたします。 キャラクターやマークなんかが入っててもたいてい大丈夫です。ただし、市販されてるキャラクターのはんこだと同じ物を手に入れられますから不安ですよね。注文して作った『イラスト+名前』を彫ったものだったらOKでしょう。要するに『ただ一つのこのはんこ』である事が条件だと考えてよいと思います。
 ただしゴム印やシャチハタ印などは材質がやわらかいので安定した印影が得られにくく、また磨耗しやすいですので断られるはずです。
 外枠は欠けていても受け付けてくれるでしょうが、欠けた部分から次々と欠けて行きますので、次に印鑑が必要な時に「ハンコが違います」って言われる原因になるかもしれませんね。
最近はカードを使うことが多くなりましたが、重要な場面(住宅ローンや給料の振込み手続きなど)では、『銀行に登録した取引印鑑』が必要になるりますので一般的な印材をおすすめします。

一般的に人気のある書体です。

楷書体
かいしょたい
 篆書体
てんしょたい 
古印体
こいんたい
 印相体
いんそうたい
 

 

一般的に人気のある書体です。(よこ)

無題

楷書体
かいしょたい
 篆書体
てんしょたい 
古印体
こいんたい
 印相体
いんそうたい

天然の印材の中では最もリーズナブル。

木製の一番人気の印鑑。

木製の印材としては古くから使われており広く愛用されています。特に国産の薩摩本柘(さつまほんつげ)は、九州薩摩(鹿児島)産の柘です。柘とは木へんに石と書くように非常に硬く粘りがある為、印鑑のような細かい細工をするのに適しています。植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬度も粘りもあって篆刻に適した印鑑材料となります。捺印をした後、朱肉を綺麗にふき取るなど、平常の取り扱いに注意すれは長くお使えいただけます。

薩摩本柘の豆知識

柘は昔から良く使われている印材ですが、江戸時代、古柘に改良を加えて質のいい本柘を作り、櫛(くし)の材料として育てられたのが薩摩柘植の始まりです。適当に硬くねばりがあり、変形や割れを生じない、油によくなじむなど数々の優れた特徴をもっています。櫛のほか、織機のシャットルや将棋の駒、ボタンやそろばんの玉などにも使用されていましたが、現在はその80%以上が印材として、残りは日本髪用の櫛材として用いられています。鹿児島県の暖かい気候とシラス台地のものでしか育たない薩摩黄楊(さつまつげ)。その成長は遅く、挿し木から40年以上の年月を経て、直径15センチ 高さ3メートルの成木になります。現在、印材用の柘材としては地球上で唯一植林され、繰り返し生産されている貴重な資源となっております。

メンテナンス-薩摩本柘

ご使用の度に柔らかい布などで、印面に残っている朱肉を軽くふき取るのが、一番望ましい取り扱い方法です。特に柘(つげ)はとてもデリケートな商品です。朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。また他の印材と同様、朱肉で印面が目詰りする前に使い古しの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して綺麗に掃除する事をお勧めします。


  薩摩本柘実印    ご注文はこちらから↓

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薩摩本柘   60×12.0mm          
通常価格¥8,000    
¥4,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘   60×13.5mm          
通常価格¥15,680    
¥7,800(税別)  

書体:
数量:

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薩摩本柘   60×15.0mm          
通常価格¥18,000    
¥9,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘   60×16.5mm          
通常価格¥20,080    
¥10,000(税別)

書体:
数量:

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薩摩本柘   60×18.0mm          
通常価格¥22,000    
¥11,000(税別)

書体:
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実印とセットで最も多い黒水牛。

セットとて人気ナンバーワン。

コストや耐久性の面より昔から最も好まれている印材です。また、手にしっくりと来る重量感、漆黒の締まりのある姿に印面の朱が美しく映える質感、が人気の理由です。

黒水牛の豆知識

インドやタイに生息する水牛の角です。賢牢性や印肉のつきの良さに大変優れています。漆黒の印材がが印肉の朱と対比的で美しく古来から印材として馴染み深い印材です。価格のお手頃感、耐久性なども有り人気が高い印材です。印材として最も適しているのは、印材の中心部に芯の通った物で、このような印材を芯持(シンモチ)と呼びます。
黒水牛は印材的にも丈夫で独特な粘りがあり、強度・粘度はつげ材とは比較にならないほどレベルが違いますし、印材自体が黒いため退色性にも優れますが、長期間乾燥するとヒビが入る可能性があります。また、元の色があまりきれいでは無いため、黒く染め上げることによって印材を均一化しています。

メンテナンス-黒水牛

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。黒水牛の角は中心に芯のあるもの(芯持ち)が高級とされています。(頂点にある爪痕のようなものが目立つ芯もありますが高級印材の証です。)空気が乾燥すると、この芯にむかって凹みが生じ易いので年に1度は(特に冬場)オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1,2滴落として軽く拭き取って保管しておきましょう。
あと朱肉の目詰りは使用済みの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して定期的に掃除すると美しい捺印が維持出来ます。


  黒水牛実印    ご注文はこちらから↓

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黒水牛    60×12.0mm          
通常価格¥14,000    
¥7,000(税別)

書体:
数量:

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黒水牛    60×13.5mm          
通常価格¥17,800    
¥8,500(税別)

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黒水牛    60×15.0mm          
通常価格¥20,000    
¥10,000(税別)

書体:
数量:

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黒水牛    60×16.5mm          
通常価格¥24,080    
¥12,000(税別)

書体:
数量:

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黒水牛    60×18.0mm          
通常価格¥26,000    
¥13,000(税別)

書体:
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やわらかさを感じさせる牛角。

特に女性に人気の印材です。

現在では“牛角”と呼ばれる旧オランダ水牛です。芯持ちの為、硬質かつ粘り、耐久性、朱肉の付きや捺印性等、どれをとっても象牙に匹敵する高級印材です。色付は、模様占有面積だけ格付けされる場合がありますが、本来牛角のランクは「牛角の質(産地・種類・年齢)」の総合で決まります。

牛角(オランダ水牛)の豆知識

水牛の角材で、薄い茶色のグラデーションが美しく人気があります。オランダ水牛(純白)より、希少価値は低いとされていますが、材質的には純白とかわりなく、かえってグラデーションに人気があり、同じ模様の印材はありません。

メンテナンス-牛角

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。黒水牛と同様に角は中心に芯のあるもの(芯持ち)が高級とされています。(頂点にある爪痕のようなものが目立つ芯もありますが高級印材の証です。)空気が乾燥すると、この芯にむかって凹みが生じ易いので年に1度は(特に冬場)オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1,2滴落として軽く拭き取って保管しておきましょう。またあと朱肉の目詰りは使用済みの歯ブラシや専用のクリーナーを使用して定期的に掃除すると美しい捺印が維持出来ます。


  牛角(旧オランダ水牛)実印    ご注文はこちらから↓

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牛角(旧オランダ水牛)    60×12.0mm          
通常価格¥16,800    
¥8,000(税別)

書体:
数量:

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牛角(旧オランダ水牛)    60×13.5mm          
通常価格¥18,000    
¥9,000(税別)  

書体:
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牛角(旧オランダ水牛)    60×15.0mm          
通常価格¥22,000    
¥11,000(税別)

書体:
数量:

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牛角(旧オランダ水牛)    60×16.5mm          
通常価格¥17000    
¥13,500(税別)

書体:
数量:

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牛角(旧オランダ水牛)    60×18.0mm          
通常価格¥30,000    
¥15,000(税別)

書体:
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  象牙実印    ご注文はこちらから↓

象牙の価格は変動します予めご了承下さい。

大変有名な高級印材です。

特に女性のみならず男性にも人気の印材です。

数ある材料の中で最も印材に適しており、朱肉の付が良く粘りがあり硬度もあり、耐久性も優れどれをとっても印材に適しております。
重量感や象 牙の持つ独特の光沢、手触り感や高級感は使う人を魅了します。
実印や 銀行印など重要な印鑑には特にお勧めです。ネットスタンプでは経済産業省より認証された本象牙のみを使用しておりますので安心してお買い求め下さい。

象牙の豆知識

大変有名な高級印材で素材は象の牙(上あごの門歯)です。印鑑に使用される素材(印材)の中でも昔から高い品質と人気があります。減り(摩耗)や欠けに大変強く、捺印した時に鮮明に写る性能は他の天然印材を寄せ付けません。 現在、象牙印鑑を取り扱うためには通産省の認可が必要になっています。正規販売店でお買い求めの象牙には、必ず「象牙認定書」が付属します。

メンテナンス-本象牙

天然物の中でも黒水牛や牛角よりも乾燥等によるヒビ割れに強く、お手入れは水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し(直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にある白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。象牙は、正倉院のぎょ物に今でも残っているぐらい変化せず、古来よりサンゴ、べっ甲と並ぶ自然の与えた貴重な財産として愛用されてきました。 大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。


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象牙     60×12.0mm          
通常価格 時価
¥36,000(税別)

書体:
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象牙     60×13.5mm          
通常価格 時価
¥48,000(税別)  

書体:
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象牙     60×15.0mm          
通常価格 時価
¥60,000((税別)

書体:
数量:

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象牙     60×16.5mm          
通常価格 時価
¥76,000(税別)

書体:
数量:

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象牙     60×18.0mm          
通常価格 時価
¥98,000(税別)

書体:
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